俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

フリーターが嫌な人は、今日から、フリーライターと名乗るのがいい!?

この世の中に、どのくらい文章を書いてお金を稼いでいる人がいるのか知らない。

Webライターは、私が調べた限り、原稿料がものすごく安い。

これなら、版元で仕事をしたほうがましだ。

ライターに資格も学歴も関係ない。

私はライターですと、名乗れば、誰でもなれる。

なれるのだが、お金を稼げるとは別の話だ。

フリーターが嫌な人は、今日から、フリーライターと名乗るのがいい。

また、名刺を作れば、立派なフリーライターとして、体裁が整う。

そして、出版社に営業する。送付する。

かつて、自分が書いた雑誌掲載の原稿コピーをもって行くなり、送ったり。

だが、名ばかりフリーライターは、作品のコピーがない。

しかし、出版社に直接行けば、編集者が合ってくれて、仕事がもらえるかもしれない。

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