俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人間を知れば、知るほど、ろくなもんじゃないという、、、、

永井荷風が人間嫌いで有名だが、私もそんな感じだ。

集団行動ができない。

会社勤めができない。

自己完結したした仕事なら、できる。

このように文章を書くことだ。

荷風の場合、作家なので、人間そのものに「愛想が尽きた」のかもしれない。

人間を知れば、知るほど、ろくなもんじゃないという、、、、。

私は、対人恐怖症と今までの経験で、集団、人間そのものには、ある一定の距離を保つようになってしまった。