俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

本性

平和な話は誰も読まない。

不幸な話、狂った物語。

猟奇的な事件。

ぼんやりした脳には、何らかの刺激になる。

なんだかんだいっても。

みんな、これらが好き。

救い難い俗物ばかり。