俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『書いて稼ぐ技術』(永江朗)〜コレを読んでもライターにはなれません!?〜

『書いて稼ぐ技術』(永江朗)。

アマゾンの1円本で買った。

何が書いてあるからか、興味があったからだ。

フリーで文章を書いてる人は、ほとんど役に立たない本だ。

・名刺を作って、出版社に営業しましょう。

・原稿料を事前に編集者に聴いておくべきだ。

・企画を持ち込み?

など。

出版社で文章を書いて、仕事をもらうには、一番よいのは、どこでもいいから、出版社に潜り込み、編集者になることだ。

これが一番いい。

出版社の実情を知ることもできる。何を考えて、版元が本を創っているかわかる。

この本は、フリーライターをこれから目指す人に、多少とも参考になるかもしれない。

文章を書いて、原稿料をもらうのは、作家だけではない。

雑文を書く人やゴーストライターもいる。

が、このような仕事をもらっている人は、かなりが編集者あがりや、他の出版者に属している現役編集者が多い。