俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

私は小学生〜大学生まで、小説を読んだ記憶がない・・・

アマゾンで1円本を買いまくり、近くの本屋で新刊本を買う。

それも衝動的に買ってしまう。

部屋が本だらけになってしまった。

昨日、ブックオフで、『作家の読書道』、『寺山修司名言集』『実録!日本の貧困女子』を買った。

『作家の読書道』を眺めていたら、作家になる人は子供の時から、多読だ。

私は小学生〜大学生まで、小説を読んだ記憶がない。文字を眺めても、頭の中に入ってこなかった。異常である。

現在は文章が読めるからだになっている。

子供時代はマンガは読んだ。天才バカボン、おそ松くん、楳図かずおの作品、水木しげる松本零士など。

文章を読むのより、音楽をたくさん聴いていた。

だが、聞くだけで楽器演奏とかには興味は行かなかった。

空虚。子供時代から大学卒業まで、この言葉があてはまる。

ぼんやり、外をみつめて、あれこれ考えていた気がするが、何を考えていたか、思いだ出せない。