俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

無常・・・・

知り合いが死ねばショックだ。

が、私は、いつ死んでもいいと思っている。

今死んでも、何も悔いはない。

時間が余ってしまって、生きている感じだ。

先日も、占い師さんにみてもらった。

「あなたは、かなり生きます」

「この先、どうすればいいでしょうか?」

「あなたは、会社勤めは向いていないから、自分でできる仕事を選んでください」

占い師さんの言うとおり、私の性質・傾向は大体あっていた。

私みたいな人間が長生きはしてはイケナイ気がする。

この世の中は、どうゆう仕組みで動いているのか、まったくわからん。