俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

社会的不適応者は悩む

私が社会的不適応者とは、自覚はしている。

とにかく集団行動は苦手だ。

会社・組織には属することは無理だ。

出版社には入っては出ての繰り返しだった。

とにかく文章だけは書ける。それで、お金を稼いできた。

先天的に、傍観者。アウトサイダーなのだ。

まぁ、文章を書く行為だけは、死ぬまで続ける。

お金にならなくても、なっても。