俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『群像』の最新号を買いました〜初めて純文学誌を買う〜

『群像』の最新号を買いました。

これが純文学なのか? 一人称で語った話が多いね。

三人称で語るのが大衆文学らしいな。

この『群像』のほうが、ペラペラと見た感じ、おもしろい。

どうも、私は純文学系らしい・・・・w

さて。

本屋さんで、月刊小説誌は売れているかたずねた。

「一ヶ月に2〜3冊売れればいいほうです、あまり売れませんね。文庫とかは売れます。作家目当てで本を買う人がほとんどです」

だそうだ。

私も、月刊小説誌は面白くないと思った。お金を捨てている感じだ。

以前も書いたが、月刊小説誌の作家より、「週刊新潮」に載せてる作家のほうがレベル高いな。

参考

【作家志望のひと向け】純文学5大文芸誌の文学新人賞についてまとめてみたよ! - カプリスのかたちをしたアラベスク