俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

スティーヴン・キングの『書くことについて』〜書くことが楽しくて仕方ない様子で躁状態が伝わる〜

ここは私のブログなので、勝手に、書きたいことを書く。

最近読んでおもしろかったのは、スティーヴン・キングの『書くことについて』。

プロットなしで書くのだから天才なのかもしれない。

それよりなにより、書くことが楽しくて仕方ない様子が、ダイレクトに伝わってきた。

『小説の研究』(川端康成)も、同時に読んでいた。

川端康成は短い言葉で詩的に綴る。

スティーヴン・キングは、饒舌に綴る。

これは、やはりアメリカ人と日本人の感覚の差かもしれない。

スティーヴン・キングはアル中で、以前クスリもやっていたと書いてるから、それが影響して、陽気な饒舌になるのかもしれない。躁状態の文章だといってもいい。

スティーヴン・キングのあの本を読んで、他の人が何を思ったか皆目見当がつかん。

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