俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

女らしさというのは、男の幻想だと、つくづく思う

女性の小説家の文章をを読んでも女らしさを感じない。

男の小説家の文章を読むと、女を感じる。そうあって欲しい女が描かれているからかもしれない。

女性小説家の、瀬戸内寂聴佐藤愛子森茉莉林芙美子などの文章、随筆を読んでも、女らしさは全然感じない。

女らしさというのは、男の幻想だと、つくづく思う。

こういう言い方をいうと語弊があるかもしれないが、男のほうが感情表現も豊だと思う。

あっけらかんとしているのが、女性の本当の姿なのかと、女流作家の文章を読むと、つくづく思う。