俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

スティーヴン・キングの『書くことについて』

体調が悪く寝込んでいました。

寝ている間、スティーヴン・キングの『書くことについて』を読んだ。

訳がいいのか、スラスラと頭の中に入ってきた。

また『小説新潮』の誰か忘れたが、読んだが、書いてることはわかるが、そんなにおもしろくなかった。幻想的な話ということになっているのだが。

短篇読み見切りなんだから、もう少し密度が濃くていいものだが、だるく伸びきっていたストーリーだ。

月刊小説誌を買うと、カスをつかまえる気がする。日本の現在の作家はこんなレベルなのか?

この前、『現代詩手帖』を買って、現在の詩のレベルがわかった。死んでいる。

作家も直木賞芥川賞レベル、候補者まで行った人なら裏切らないか?