俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

これから売れるのは「プロレタリア作家」だ

非正規社員の苦しみを代弁する作家が現れないとウソだな。

余りにも、現実と小説の世界が乖離している。

そう思った。

中間層の消滅。

貧困層とお金持ちしか存在しなくなる近未来は近い

いや、もう起きている。