俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「同一労働同一賃金」について、実施時期を1年延期する方向〜あてにならんな〜

headlines.yahoo.co.jp厚生労働省が、今通常国会に提出する「働き方改革」関連法案のうち、非正規社員の待遇改善を図る同一労働同一賃金」について、実施時期を1年延期する方向で調整していることが24日、分かった。中小企業の場合、罰則付きの残業時間の上限規制も、適用を1年先送りする。社員規定や賃金表の見直し、労働組合との交渉など、企業側の準備に時間を要することに配慮した。

 延期が決まれば、同一労働同一賃金は大企業では2020年度、中小企業では翌21年度からの実施となる。残業規制の導入は、中小に限り20年度まで猶予される。

 働き方改革関連法案の柱の一つである同一労働同一賃金は、パートや有期契約、派遣社員の基本給や賞与などの待遇について、正社員との間で不合理な格差を設けることを禁止。待遇に差がある場合は企業に説明を義務付けている。 

【感想】

まぁ、これは実施までは、あてにならな。

派遣法を元に戻すこと。専門職限定に。製造業拡大したから、非正規社員が増大したんだ。現在の手配師、派遣業は縮小。国策上、法律で派遣会社を守っているんだから、これは自民党が全部悪い。小泉政権に派遣法改正したと記憶している。