俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

野坂昭如の「天皇の洗脳」

野坂昭如の「天皇の洗脳」という随筆を読んだ。

書いてることは、天皇に批判的な事だ。

共感した。彼は妹が餓死して、戦後地方巡幸した昭和天皇が「あっ、そう」ていって。それはないだろうと、怒っていた。

現在でも、非正規社員が40%もいて、年収200万以下で苦しんでいるのに、現天皇は、なんも言わんし、国民の象徴ではないと、いつも思っている。

今でも、国民に対しての対応はあまり変わらん気がする。。。

自分が退位したいとか、意思表示はするんだな。死ぬまでやれといいたい。

下々の日本国民は、もっと苦しんでいる。

天皇とか天皇制とか、なんなのかと、いつも思っている。

こんなこと書いた野坂昭如は勲章もらわなかったな。たぶん。

手塚治虫松本清張共産党と関係あったから、勲章は関係なかったはずだ。

勲章≒天皇に忠実であったご褒美。

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