俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

永遠に美人

美人だが、がっかりしたというのは、たくさんある。

話した途端、その美人が、つまらない人だとうつるからだ。

これは、あくまで、私の妄想からきている。

現実の細々したことを話すと興ざめしてしまう。

こんなことは、たぶん、話さないだろう・・・と。勝手に思っていることだ。

美人は寡黙でいて欲しい。

そうすれば、永遠に美人のままだ。

おしゃべりな人は、もうそれだけで美人でなくなる。