俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

文章が下手なのだ

今回、直木賞受賞のオバさんは、小説教室に行って、作家になったらしい。

そんな人もいるんだな。

でも、前職は教師。教師ならたくさん本が読めるだろう。

まったく、本とは無縁の人ではなかった。

この世に文豪と言われる人の書いた文章は、例外なく、私の頭の中にスラスラと入ってくる。だから文豪だ。

文豪クラスの文章が書けそうで、みんな書けない。他の作家を読んで、わかった。

だから、スラスラと頭の中に入ってこない文章は、読むのをやめることにした。

これは、文章が下手なのだ。