俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

私は集団が嫌いなので、どのグループにも属さない

めくら、おし、つんぼ、びっこなどの人達、並びに、黒人、白人をみると、緊張する。

分析すれば、自分にないものをもっているからだ。

また、意地悪そうな表情の人も、見れば、わかる。

近づいていけない人には、近づかない。

気が私の持っている者と、全然ちがうからだ。

オーラとか気というか、その人間にモワッと漂っているものだ。

類は友を呼ぶという諺があるが、本当に似たような人はグループを作って集まっているものだ。

私は集団が嫌いなので、どのグループにも属さない。

群れるのは合わない。

自由にモノがいえなくなるし、発想も拘束されるからだ。