俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

他人が何を考えて、思って、大切にしているか、皆目見当がつかん

このブログは妄想だ。

だから気楽に書く。メモといってもいい。

思ったこと、感じた、考えたことを、垂れ流す。

だから、話が突然飛ぶ。

他人が何を考えて、思って、大切にしているか、皆目見当がつかん。

昔。飲んで部下と話した。

よく行くある床屋さんの話をした。部下というか、私の指示で動いているから部下でいいかな。

あそこの床屋さんには、口のきけない、いわゆる、おしの店員がいる。

そんな話をしたら、猛然と、部下が怒った。

このおしの店員は、部下のお父さんらしかった。

酒を飲んでいたので、部下のお父さんである、おしの店員さんの批難中傷をいったのかもしれない。

部下が、身震いして、「やるんか、この野郎!」とか口走った記憶がある。

他人の頭の中は、皆目見当がつかん。

私は全然気にしていないが、他の人は、ものすごく大切なことらしい。

ますます、人間が嫌いになってしまった・・・・