俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人間が、頭の中で想像したことは、かなり実践し現実化されている〜恐怖である〜

芸能人の不倫はどうでもいい。

ネットでニュース見ていると、たくさん出てきて、邪魔だと感じる。

それならば、実際の事件。刑法に抵触する記事を読んだほうがリアルな現実だ。

原稿を書くんで、犯罪の事典を買った。高い。犯罪だから、刑法違反で、殺人が典型的な事例だ。

殺人者の生い立ちを読むと、世間と大きく逸脱している事例が多い。10代に兄をシャベルで殴って大怪我させたとか。この人は後に、ある家族を殺し、ミンチにしてしまった。

犯罪事件を読んでいると、現実が想像、小説の作り話を超えてしまったいる。

つまり、人間が、頭の中で想像したことは、かなり実践し現実化されている。

様々な殺し方、想像を超えた変態行為、、、、。

人間は怖く恐ろしい生き物だと、犯罪事典を見ながら、いつも思う。

f:id:aroha7:20180123095531p:plain