俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

よもやま話

つまらない。おもしろくない。これをはっきり言える人は偉い人だ。

「女は金についてくる」

この言葉は、占い師やら、たくさんの人が言っている。青木雄二に本がブックオフにあったんで、買って来て久しぶりに読んだ。

「女は金についてくる」

同じことをいっている。これは真理だ。「愛」を至上のものとうたうが、実際は「金」だ。そんなこというと希望がないが、事実だ。

貧乏な男だが、たくさんもてた話は聞かない。お金持ちのおじさんが、モテモテで愛人を囲っている話は、たくさん聞く。

ムスリムの国は一夫多妻制だ。つよい男が、たくさんの妻を持つ。これが自然なのかもしれない。

「女は金についてゆき」、「男はきれいな女についてゆく」。これが不偏な真理かもしれない。

非正規社員の男は結婚できない。なんか切なく、悲しい話である。