俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

深沢七郎の随筆

久しぶり深沢七郎の随筆を読んだが、おもしろい。こんなおかしな作家がいたんだな。

『風流夢譚』を書くほどの人だからな。

私も、天皇家の人達は、何を考えて生きているのかと、ふと思う。

が、自粛する。これを文章化するのはまずい気がする。

へんなもんで、触れてはいけないことには、積極的に踏み込みたいという欲望がある。

おかしな人間だ。

『裸の王様』で、王様の正体を叫んだ子供みたいだ。

我が国は、自由にモノが言える国とかいうランキングでは、かなり下位だと聞いた。

わかる気がする。AbemaTVを見ていたが、安倍晋三を賛美している評論家が多かった。

変な国だ。私は共和制の国に一度住んで見たい。日本と何が違うのかわかる。

もうそんなことも考えたくなくってきた。

共和制だろうが、共産制だろうが、人間の通底にながれる感情とか、心の動きは不変だと思っている。

感情や心の進歩は、ない。だから、大昔の話も理解できる。