俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「表現力」を身につける

思ったり、感じたり、考えたりしたことを、このように文章化することは、高度な知的作業だと思う。

「〜好きだ」「〜嫌いだ」「不快だ」など。あるいは、「楽しかった」「おもしろい」でもよい。なぜ、そうなったのかを、誰にも、わかりやすく文章化することができたのなら、もう、じゅうぶんな「表現力」がついたのだ。

たとえば、ダウン症の人を見ると、なぜか「嫌な感じ」がする。

理由を書く。

・見慣れていない

・普通の人と顔が違う

・なんで、みんな同じ顔をしているんだ

心というか、精神の奥深い、阿頼耶識の部分が反応して、恐怖を感じているのだ。少なくとも、プラスの心象風景は現れてこないのだ。

これは普遍化できない、私の感想かもしれない。