俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

妻の病気を苦に62歳の夫が包丁で61歳の妻を切りつけ殺人

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狭山市で先月、妻の病気を苦にした62歳の夫が包丁で61歳の妻を切りつける殺人未遂事件が発生した。妻は間もなく死亡し、逮捕された夫は「末期がんの妻を楽にしてあげたかった」と犯行の動機を語った。団地で暮らす家族に起きた惨事。「抱え込まずにSOSを発信してほしい」。福祉関係者らにやり場のない失望感が広がっている。

 狭山市長寿安心課の志村聖司課長(介護保険担当)は「残念な事件」と事態を重く受け止める。介護保険を利用できるのは65歳以上だが、回復の見込みがないと医師が判断したがん患者らに対し、40歳からの利用が認められている。市によると、妻は事件直前までケアマネジャーが介在した福祉サービスを受けていた。志村課長は「サービスを提供する側の“気付き”も重要になってくる」と指摘する。

【感想】

わからない。

私がこういう状況で、こんなことをしただろうか、しないと思う。

頭でわかっても、いざこのような現実に直面したら、こうなるのだろうか、わからない。

安楽死は認めても、いい気がする。