俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

なんでもかんでも発達障害にしてはいけない

headlines.yahoo.co.jpこの人は文才があるわけだから、その方面で頑張ればいいこと。

作家とか、一般社会では適応できない人が、そもそも仕方なくなっていると、思っている。

会社勤めがちゃんとできる人は、正常な人だから。作家とか、文章を書く仕事は目指す必要はない。

私も会社勤めがスムーズにできれば、こんな文章を書く仕事はしない。

日本に、どのくらい文章を書いて生計を立ててる人がいるのか、知らない。

ジャンルも様々だし。

そうそう、この「戦力外通告」の人の話に戻すと、これが発達障害かと。違うと思う。

私はヘッポコライターだが、わたしも数々の「戦力外通告」。発達障害という概念は、つい最近できたものだろう。昔はなかった。これらの精神的な疾病は、精神科医と製薬会社が結託した、インチキな病気だと思っている。

知っている心療内科の先生が「ADHD」、あんなもんは、ありませんと喝破していた。

私もそう思う。

精神病院閉鎖病棟に入院してる人は、ものすごい多量の薬を投与され、目はうつろ、ろれつが回らない、、、、そんな人が多かった。