俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『林芙美子随筆集』を眺める・・・

今年は文豪並びに有名作家がどんなことを書いているのか、知りたいので、とりあえず、岩波文庫から出ている随筆集をかたっぱしから買った。

さきほど、『林芙美子随筆集』を眺めていた。

彼女は京都の山科に来たらしい、そんなことが綴られていた。

『放浪記』を書いた人らしい。名前は聞いたことがあるが、読んだことはない。

ペラペラと眺めたが、読みやすい文章で書かれている。

頭の中にスラスラと入る。こうでなければならない。内容もわかる。

現代詩手帖』の死人・・・いや詩人とは、えらい違いだ。

我が国で、文章がうまい人達は作家だ。

当たり前のことだが、今わかった。