俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

異世界が見える・・・

言葉は、みんなどんなイメージを浮かべるかわからない。

赤い。

これは血。ある人は女性のドレス、またある人はトマト・・・。

一事が万事この調子で、決して同じ心象風景を思い浮かべてるかわからない。

そこから派生して、この世の中をどんな風に捉えているか、皆目わからない。

言葉があって心象風景が浮かぶのか、現実があってイメージを言葉に変換してるのか、よくわからない。。

言葉が先なのか、イメージが先なのか・・・・?

 

教育という洗脳で、辛うじて、「こうしなさい」「こう見える」「こういう意味だ」を強要して、平均化をはかっている。。。。

でも、この世の中には、先天的に心象風景が大きく違う人がいそうだ。。

そういう人の異世界を覗いてみたい・・・・

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