俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

妄想・・・・・・・・・・

うまく現実と適応できる人はうらやましい。

つまり、会社勤めが普通にできる人だ。

法律事務と医療事務とかは、苦痛だった。

編集者はまだましだった。

自分の担当ページを入稿から校了まで、やればよいから。

それでも、人間関係が生じる。

ある出版社は残業がなかった。だから、そこにいればいいのだが。

突然、会社に行きたくなくなった。

で、休んでそのまま辞めてしまった。

同じようなことを何回か繰り返した。

会社勤めができない人間だと、わかった。

兆しは、中学生、高校生からあった。

組織に属するのができない人間だと。

独りでできる仕事がしたい。自己完結した。

文章を書く仕事。これは合っている。

が、、、自己管理能力がない。。。。

でも、なんだかんだあっても生きている。

これは奇跡だ。先祖の加護かもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・

f:id:aroha7:20180120172335p:plain