俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

同じ妖怪

今日は一日中イスに座っていた。たまに居眠りしていた。

書くことが中毒だからだ。

身辺雑記。

起床11時。遅い。

老婆を見かける。背中が曲がって、手で荷車? 台車みたいなモノを押していた。

先日も、鍋焼きうどん屋に行ったら、老婆が2人入ってきた。

1人は、若い頃は、美人だっただろうなと、そう思う方、もう1人は、美人でなかっただろうなと。。。でも、もう老婆になれば、余り変わらない。2人ともただの老婆なのだ。老いれば、、、、同じ妖怪みたいに見える。