俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

きれいなお姉さんとブスッとしたお姉さん

眠っていたので、美人のお姉さんがいるパスタ屋さんに行けなくってしまった。

お姉さんは少し歯茎が見えたけど明眸皓歯の美人さんだった。

お姉さんは、愛嬌のある瞳で私の目を見た。

商売でもうれしいものだ。

本当に美人は得するな。

全く、商売っけがなくて、ブスッとした目で見るお姉さんもいる、そういうのは例外なくブスだ。

不美人でも愛想を振りまき、場を気持ちよくするのが客商売だ。