俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

江戸川乱歩は戦争に協力したんだな

現実はどうでもよくなったきた。

あくまで心の平和を守るために異世界に逃避する。

今日は曇天。

本を毎日読む。文章を書く。

志賀直哉の随筆は読みやすい。初めて知った。

人とは、あの世に住んでいる住人たちだ。

今日の予定。

散歩、本屋に行く。

江戸川乱歩は戦争に協力したんだな。あの時の戦争で、反戦とか、訴えた作家はいるのか。知らん。

戦争中、山田風太郎は工場で強制労働している。これは国家総動員法のためか。

国民総活用とか、安倍が言っているが、似ているな。

国民主権は風前の灯火。