俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

困った一言・・・・思い出すたびに冷や汗もんだ

子供時代。小学生の時に、なぜか、同級生に短期間いじめられた。

原因は私が馬鹿で成績が極度に悪かったからだ。

3人に取り囲まれ、いじめられた。

だが反撃をしたので、すぐいじめは終わった。

私は興奮して、こんなことを口走った。

「おまえらより、おれのほうが頭がいいんだ!」

が、実際、中学になり、その3人より確実に私が成績がよかったので、その一言はそのまま生きて、大恥をかかないですんだ。

興奮すると、何を喋るかわからん。

冷や汗もんだ、困ったもんだ。