俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

老婆が3人

小さな道路を歩いていた

迷ってしまった

ある建物の戸が 開いていた

なんなのか 覗いてしまった

薄暗がりに 老婆が3人よりそって いた

老婆3人が 私を いっせいに 見た

はっと思い

その場から すぐに 去った

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