俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

勘違い

私は雑文を書いて、お金をもらうようになった。

いろんな出版社に送った。

埋め草でもなんでもいい、文章を書きたい。

名刺を創り。

今までの雑誌に載った原稿のコピーを添付。

そうすると、電話が来て、仕事がもらえるようになった。

私には、文才があるのでは。

そこから勘違いが生じ、今まで、文章を書くことに執着してしまった。

私の針路を誤らせたのは、へっぽこ出版社なのだ。