俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

なのにあなたは京都へゆくの〜転勤の詩なのか? 入学の詩なのか、引っ越しの詩なのか〜

www.youtube.com

なのにあなたは京都へゆくの。

この曲に触発され、京都に住んでしまった人はいるかもしれない。

感傷的な曲だ。

私の愛と、京都に行くのを、比較している。

何があったのだろうか。

そんなことを考えると、よくない気がする。

これはセンチメンタルな気分を味わうためのものだから。

詩を分析的に解読してゆくと、おかしいところが、たくさん出てくる。