俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

お墓参りには毎年行こう

脳梗塞の後遺症で2年間体調不調のため、さらに、生まれつきの低脳、それらが拍車をかけ、類語辞典も見ないし、語彙は貧困だ、それでも書くのだ。それが生きている証拠だ。

従兄弟が医科大の助教とかやっているから、弟はライバル心がメラメラと起こり、子供も全部医学部に行かせたいという妄想に取り憑かれてしまった。

1人は医学部に行かせ、二番目は今年受験したみたいだ。でも、この二番目は某大の数学科行っている、平行して、今年、医学部を受験するらしい。ここの数学科も世間的には充分難関だと思っているが、欲かくとろくなことにならんぞ。

中卒の父は学歴が欲しかったんで、あの世で喜んでいるかもしれんな。合掌。

弟は親バカの典型だな。まぁ、会社勤めができるんだから、まともな人間だ。

客観的見ても、私は社会不適応者だ。でもなぜか生きているから不思議としか、いいようがない。先祖の加護だな。お墓参りには毎年行こう。