俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

お腹ぺこぺこだと何もできない

太宰治芥川賞直木賞もとらなかったが、文豪だ。

随筆しか知らんが、叫んでいる印象がある。魂の叫び。

今回芥川賞受賞した女性が、文学で世界を描くことが使命だと書いてる記事を読んだ。

そんなに気張らなくても。戯作者でいいのではないのか。

書くことは、私の業だとかも、言っていた。死ぬまで書いてください。

文学と戯作とはちがうのか。わからない。

だが、作り話という共通なのは、わかる。

所詮、娯楽だと思っている。実は。たいしたことはない。

文学、戯作者は存在しなくても、この世の中は回る。詩もいらない。

だが、米、野菜、魚など食べ物屋さんが焼失すると、人間は生きられない。