俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

先祖から様々なものが伝わっていると理解している、これは怖いことだ

ひろさちや

この作家は癒し系だ。

どの本を買っても大同小異な気がしてきた。

だから最近は読まない。

中村元

岩波文庫からブッダの本を出している。なんで、同じことばかり繰り返し書いているのか。重複がはなはだしい。これがブッダの言葉だから、そのまま訳しているのか。

先日、『ブッダと悪魔との対話?』があったが、買わなかった。

宗教系の本はわからん。信仰問題の。

特に何かを信仰してるわけでもない。しいてあげれば、先祖信仰。それ以外はない。

どこそこにいけば、パワースポット云々も信じない。だが、自分で心地よいところには、何度もゆきたい。

占いの、四柱推命だけは興味あり、たくさんの本を買った。これは当たっていると思っている。実際に生年月日から、四柱推命を割り出すと、なるほどの事例が多い。

運命はあるな。つくづくそう思う。運不運は皆目わからん。これは四柱推命に関係あるが、必ずしも確定ではない。

運のいい人と悪い人が、世の中にはいる。これは因果律を超えている。

話が飛ぶが、書きながら思考をすすめているので、それでいい。

両親から、いや先祖から、様々なものが伝わっていると推定している。これは遺伝の世界に入るのかもしれない。

私の両親は店を出して生活してたわりには、人付き合いは悪い気がした。そこらへんが、私にも影響してる可能性あり。甥もそこらへんが遺伝子してしまったのか、技術者で独りでやる仕事しかないな、そんなことを言ってるらしい。