俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

作家になるには?

今回、芥川賞受賞した方も、東大大学院博士課程云々、他にも大学院云々が多い、これらの人々は知的エリートでかつお金持ちなんだな、そんな印象を持った。

本をたくさん読める環境で、なお書く環境にいる人間。

学者、編集者、記者、教師。他に仕事で文章に毎日接してる仕事はなんだ。

資産家で無職の人も、本をたくさん読めるし、書ける環境にあるな。

普通の会社員が、いつも文章に接しているだろうか。文章を書いているだろうか。

ないような気がする。

トラックの運ちゃんで作家とかいるんのか。スーパーのレジ打ちしながら作家とかいるのか。パチンコ店員で作家とかいるんのか・・・・。

異色の業界から、おもしろい人が出て欲しいな。

作家はつくづく虚業だと。