俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

近寄れない・・・・

逃げるように生きてきた

これは現実が怖いからだ

人間が怖いから、嫌いに変わってきた

ストレスのほとんどは人間関係だ

自分から人間関係をなくせば

ストレスはゼロ

でも そうやって生きられる人は、限られている

ハリネズミの憂うつだな

寒いから、近づいて暖を取りたいのに

近寄れない・・・・

痛し痒しが人間同志の普遍的な関係か