俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

なんやかんやで、このままでは嫌!?

もう一度英語を勉強しようか、悩んでいる。

つまり、具体的に言えば、某英語短期大学に行こうかだ。

先日、母から電話があり、某所で弟が外人と流暢に話していて、まわりの人が驚いていた話を聴いた。母もその弟の姿が実にスマートで格好よく見えたらしい。

別に、弟が英語を話そうがロシア語を話そうが、余り関係ない、実は。

翻訳がしたい。そんなもんでなくても、自分で原書をスラスラと読みたい。

ネットにたくさんの英語記事があるのに。自力で読みたい。ただ、それだけだ。

また、少し、なんでもいいから学校に行きたくなったのだ。

この2点だ。

そうすると、雑文・売文家業をお休みしなければならない。まぁ、それほど書いてないが。

時間があるんで、家で独学する手もある。が、ずっと部屋にいるのは辛い。

なんやかんやで、このままでは嫌という、そういうことだ。

                                 (了)