俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

私が隣にいるのに、、、オバさん2人、なに話てんだ・・・・それも食事中に。。

京都市某区、オーガニック専門の食べ物屋さんの出来事。

食べ物屋さんだから、そこで食事をした。

隣には、オバさんが二人。

大きな声の会話が聞こえてきた。

「私、、、、早くて、35で終わったの生理が・・」

「ぇ、そうなの〜あたしは45だったかな・・」

二人のオバさんは、何やら、生理が終わってせいぜいした、そんなことを、大きな声でずっと会話していたのだ。

その隣で、私はオーガニックのカレーを食べていた。

こんな話は、人前で話す話ではないのでないかと、さらに、ご飯を食べるところで話す話ではない。

私が世間知らずなのか、あのおばさんが非常識なのか。

すくなくとも、東京に居たときには、こんな経験はなかった。

京都市って、すごいところだなぁ、、、と思った。