俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

精神病というのは「薬漬け」され、おかしくなってるんだ〜医師と製薬会社が結託して「精神病」を作っている〜

去年の今頃、精神病院閉鎖病棟に入院していた。

うつ病ということで、実は高血圧のコントロールがうまくいかないで、それが心臓に来ていたワケなんだが。

精神病院閉鎖病棟には、当然見たことない人ばかりいた。

「ほぅほっほほほ」と意味不明に笑う品のよさそうなオバさん。

両手の小指のないヤクザ。40近い女性なんだが、気分は少女でポーチをさげて、ジャニーズらしいアイドル写真を持って笑ってる人。

いつも苦しそうな顔して泣いてるように見えるオバさん。

いつも団扇を持ってるおじさん。冬なのに。

ヘッドギアをしてるオバさん。よだれを垂らして右目が上、左目が下のおじいさん。

これは、お化け屋敷かフリークスの集まりか。本物のキチガイはすごい。

が、慣れてくるもんで。

大半の人達は、「薬漬け」で「メロメロ」にされ、目もうつろ、話す声もスロー。

相部屋になったおじさんは「うつ病」ということだが、ものすごい量のクスリを飲んでいた。これなら、体調も悪くなる。このおじさんは、家から出られなく「ひきこもり」になったので、入院したとのこと。この病院は3回目の入院だそうだ。

「クスリ減らせば、調子よくなりますよ。弟が製薬会社いるんで、クスリの害は、嫌ってほど、聴いていますから・・」

そんなことをおじさんに話した。おじさんは「減薬」を担当医師に話したが、断れたそうだ。さらに、ちがう薬が増えたと言った。

ここに、入院してる方は、寝る前に「眠剤」をみんな一斉に、飲まされ、下剤も飲んでる方も多かった。

とにかく「薬漬け」の人達ばかりだった。

私は「眠剤」も飲まないで、逆にうつ病の薬は減らした。減らしたもなにも、2剤しか飲んでいない、それを昼間1剤減らした。

精神病というのは「薬漬け」され、おかしくなってるんだと、確信した。

原因は、医師と製薬会社が結託して「精神病」を作っている。

私には、そう思えた、経験だった。

 

 

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