俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『ドラえもん』の「のび太」が裕福な家庭の子供になってしまった理由

サザエさん』『ドラえもん』。

この家族は、特別に裕福な家庭を描いたマンガではない。

お父さんが働き、奥さんは家庭にいるというシチュエーション。

が、現在から見れば。カツオ、のび太は裕福な家庭の子供に見えてしまう。

昔は一戸建ての家に住み、働くのは「父」だけですんだのだ。

春日部のお尻ふりすりする「しんちゃん」の家庭もそうだ。

現在は、保育所不足が喧伝されてるんだから、「共働き」が多いのだろう。

非正規雇用社員40%だから、必然的に「共働き」家庭になりそうだ。

「カギっ子」とかいって、団地に住む家庭が異常? みたいに昔は描かれていた気がする。「カギっ子」家庭は、「共働き」家庭だったのか? そんな気がする。

 

現在の世相に合わせれば、コレは悲惨な家庭の「マンガ」になりそうだ・・・。

「共働き」家庭でおこる家族の悲喜こもごも・・・・。

高度成長期に並ぶ景気なんだがな。これはウソ。

貧困家庭!? をマンガ化するのは、、抵抗あるが、、、見てみたい。

「共働き」は貧困家庭とか、言うなかと、聞こえてきそうだが。

私は貧困化の象徴だと思っている。