俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『オンナの値段』鈴木涼美〜おもしろい女性が出現したものだ〜風俗嬢の実態本なのかな?〜

『オンナの値段』(鈴木涼美)。

本屋にあったので、ペラペラ見たらおもしろかったので買った。

よく風俗の女性のリアルな実態を綴ったルポみたいなものがあるが、彼女のほうがリアリティーを感じた。

この本でも、デリヘル嬢などの風俗嬢は、ホストにつぎ込む話があるが、、、、。

それもふくめて、風俗嬢たちは何をやっているのか?

次から次が目標が変わってゆく女の子の話など。

彼女は文才があるんで、スラスラ読める。

彼女は東大大学院卒、日経記者、AV女優と輝かしい経歴。

おもしろい女性が出現したものだ。

何不自由なく育ったのに、著書はなんでこんなことを経験してるのか?

それもふくめて、おもしろい話だと思った。