俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

『週刊新潮』と『週刊文春』

私が辛うじてお金を出して買ってもいい雑誌は『週刊新潮』だけだ。

一番文章がしっかりしている。私でも頭の中にスラスラ入ってくる。

この雑誌の記事は、ほとんどが編集者が書いてるらしい。それも10年経験をつんだ編集者になり、初めて記事が書けるらしい。

そのことは、週刊新潮のネット記事で読んだ。

なるほどと思った。

週刊文春』は買わない。いつでも能天気だから。バブルの時、少し買って読んだが、やはり能天気だった。無理して、陽気に、明るく、笑ってる印象がある。それが読んでいて辛い。そんなに無理して、明るくしようとしなくても。

受けを狙った漫才師が次々と現れる、そんな感じだ。

記事も有名人や作家が書いてるのが、ほとんどだったはず。

単純に二分化すれば、『週刊新潮』=暗い、重い。『週刊文春』=明るい、軽い。

そんなイメージがある。

他人様は、どんな風に思ってるかしらない。