俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

文章力とは、これは生まれつきなのではないかと・・・

文章力とは、これは生まれつきなのではないかと、最近思うようになった。

たぶん、これは脳から来ている。先天的でないかと。

だから、練習しようが、しないが、関係ない気がしてきた。

文章を書けば、読んだら、語彙が増えるぐらいの差で、本質的な文章力は関係ないと思っている。

もし、文章力が後天的ならば、練習量が増えれば、能力が増進するわけで、誰もが文章を書いて生計立てられる。

でも、そうなっていない。

だから、書ける人は、始めから書ける。それに経験とか語彙の増大が付加されてゆく。