俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

礼子さんの憂鬱

礼子さんの憂鬱

礼子さんは賢かった

礼子さんは美しかった

高嶺の花だ

近寄りがたい

存在だった

だから

いつも独りぽっち