俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人間の怖さってなんだろう?

あいかわらずおかしなことを書いているな、そう思った。

まぁそれでもいい。

ある人が人間の怖さを知らない人は、小説を書いてはダメだと、書いてるのを読んだ。

もしかしたら、妄想かもしれない。

人間の怖さってなんだろう?

妬み、嫉み、他に、人を支配したい欲望、、、。

よくわからん。

事件をみると、こういう欲望を持っている人がいるんだなと、初めてわかる。

たまに、意地悪な人に出会うと、なんでこんなことをするんだろう? と、あれこれ考えることがある。

どうも、これは先天的でないかと思っている。

貧困が犯罪を引き起こすと考えられているが、必ずしもそうでない。

無智蒙昧な私も、経験的に、これは意地悪な人そうだというのは、学習した。

私の経験則でいえば、独特な目をして、妙な雰囲気を漂わしている。

こういう人には近づかないようにしようと・・・・。

大体、優しそうで慈しみな瞳を持った人は、そんな人格をしている。

目は心の窓。これもことわざかな。

ことわざには、真実が書かれていると思っている。