俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

つくづく、人間は得体の知れない存在だと思う〜が、生きていることだけは同じ〜

「◯君は勝手にそう思っていても、他人はそう考えていないからね!」

◯君は私だ。

これは、法律事務所に勤めていたときに、弁護士か事務所の職員から言われたと記憶している。

当然だ。私≠他人。人生観・価値観も全然違う。貧富の差あり。男女の差。

が、生きていることだけは同じ。

つくづく、人間は得体の知れない存在だと思う。

人を選んで付き合わないと、とんでもないことになる。