俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「きちがい」「びっこ」「かたわ」「めくら」・・・・・差別用語!?

AbemaTVを以前見ていた。

その時に「あしたのジョー」をやっていたので見ていた。

「きちがい」「めっかち」とか、現在では地上波テレビでは「聴けない」であろう言葉が、セリフの中でポンポン出ていた。

昔のほうがよかったな。

「きちがい」の言い換えは「精神障害者」かな。

秋田書店のサンデーコミックスを1997年頃買っていた。

楳図かずおのシリーズを、全部集めようと。

その中でタイトルは忘れたが「この精神障害者め!」という吹き出しがあった。

これは「きちがい」の言い換えだな。つまらんことするんだな、そう思った。

なお、楳図かずお秋田書店サンデーコミックスは現在全て絶版になっている。

「きちがい」「びっこ」「かたわ」「めくら」、これらは現在テレビではアナウンスされない。

「きちがい」とかは、わかりやすい表現だと思うのだが・・・・。

 

「めくらうなぎ」という生物がいるのだが、「目の不自由なうなぎ」とか、テレビ局は言い換えするのだろうか。